私が子供の頃は、「習い事」なんて、やってる子供は特殊でしたが・・・。 今は、すっかり時代が変わっていますね。 自分が小学生当時、一般的だった習い事といったら「そろばん」と「習字」でした。 これは大勢が行っていましたから、特に「習い事」という意識もなかったですね。 自分はそろばんを習っていましたが、確か3級をとってやめました。 たいていは小学生の時までで、中学生になっても続ける人は稀だったと思います。 一方、この2つ以外をやっている子は、かなり特殊でした。 なにしろ東北の田舎町でしたから、「絵を習いに行っている」なんて子は珍しかったです。 ましてや「英会話」とか「スイミングスクール」なんて話になると・・・。 こいつ、  社長の息子か!? 的な驚きの目で見られていました。 その後、東京の大学に進学して、向こうで就職、結婚して子供の父になりました。 自分の子供を「習い事に通わせる」立場になったのですが・・・。 英会話、なんて普通ですよね。 (というか、既に小学校でも英語を教える時代ですし) スイミングも珍しくありません。 複数の習い事をかけもちしている子もザラに居ます。 「塾の友達」とか「同じ英会話教室の子」と遊んでいる友達を、羨ましそうにうちの子供は見ていたりしましたので、大変な一方で、子供の世界は「広がって」いるのかも知れませんね。