結婚後、主人の誕生日やクリスマスにプレゼントをあげる習慣はめっきり無くなってしまいましたが、主人は欠かさず誕生日と結婚記念日にお花をくれます。 付き合い始めた10数年前、当時20代前半だった頃にプレゼントされた花束を撮った思い出の写真をみてみると、カラフルなとてもかわいらしい色合いの物が多く、それから徐々に年を重ねるごとに贈ってくれる花のチョイスが落ち着いた大人っぽいモーブカラーの物に変化しているのが年月の移り変わりを感じさせます。 普段、なかなか家の中に花を飾る機会はないのですが、その期間は家の中に植物があるだけで心が落ち着き、心が満たされる気持ちになります。 どんなオシャレなインテイア雑貨よりも、1輪だけ花瓶に生けているのをみるだけでもそんな気持ちにさせられるのでとても不思議です。 今は子育てで毎日慌しく過ごしていますが、もっと気持ちに余裕ができたらリビングに花を絶やさない空間作りをしたいと思います。